ペット探偵を始めて、ただ夢中で失踪したペットを捜しているうちにあっという間に7年の
歳月が過ぎました。依頼を受け、捜索したペットの数も1,000件以上になりましたが、それぞれのケースでいろいろな出来事があり、どれも忘れられない思い出です。
捜索を行ない無事に発見することができたペット達との出会いもさることながら、ただただ
純粋にペットを愛する飼主の方々との出会いも、また格別のものでした。
おかげさまで発見率も年々増加し、現在では75〜80%の確率で失踪したペットを発見して
いますが、正直なところ、まだまだ納得のいく数字ではありません。今まではただ発見率を
少しでも高くすることばかり考えてきましたが、最近では、ちょっと違う角度から別の
アプローチも考えるようになりました。
それは、ある意味で単純な事かもしれませんが、「失踪してからの対策」だけではなく、「失踪する前の対策」を充分に考えて、飼主の方々に提供していく事です。考えてみれば
これは極めて基本的な事ですが、データの収集や失踪状況を把握するために7年の歳月が必要
だったというわけです。
ペットは必ずしも住宅街ばかりで迷子になる
とはかぎりません。
キャンプ先で迷子になった等の依頼もあるのです。
山の中での捜索では愛犬2匹をお供に連れて行き
一緒に捜すこともあります。
山の中でテントをはり、斜面を登ったり、
降ったり、たまにコケたり(笑)と街中での
捜索とは、また違う光景ですね。
捜索作業を行なう前に街の地形を確認します。迷子になったペットの捜索は、砂漠に落ちたダイヤを捜すようなもので、しかもそのダイヤは動き回るしどこかに隠れたりもするのです(う〜ん、大変だ!)。 さあ、今回も無事発見することができるのか?……と考え中の沖縄出身のスタッフ・上間隆史25才、独身です。
私達が捜索している風景は、ちょっとアヤシイ人に見えますが(かなりアヤシイかな?)懸命に迷子になった
ネコを捜しています。街で見かけてもあたたかく見守ってやって下さい。(笑)
私共ペットレスキューの第二のスタッフ達です。(^_^)
アイリッシュセッターの「ラオ」です。
「捜索は大変だ」とちょっと一休み・・・・・
沖縄生まれの「アタ」です。
しっかりもので第二スタッフのリーダーです。
いつも元気な「チビ」です。
よく部屋の中を荒らしてくれます。(^_^)
かわいい寝顔の「モエ」ちゃんです。
甘えん坊さんです。
捜索途中に保護した「ピー助」です。
立派に育てて自然へ帰しましたが
今頃は元気に飛び回っているのかな・・・・
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